2011年04月02日
3月を振り返って
振り返りたくもない忌まわしい3月は、3週間経ったいまもまだ過去形で語れない
世界中の人たちがニッポンのために悲しんでくれた。がんばれと言ってくれた
でもそんな世界の人たちも、日本からくるモノを拒み出した
日が経つにつれ、いっこうに終息に向かわない放射能汚染にいらつき始めている
ユーラシア大陸のはしっこにあってほんとうによかったと思い始めている
そうなんだ。もし台湾や韓国でこんなことが起きていたら、いまごろ日本は大騒ぎ
なのにみんなのこの落ち着きはいったい何なんだ
その前にあまりの悲惨な光景を見てしまったからだろうか
おびただしい数の死に立ち会ったからだろうか
繰り返し繰り返し流される原発ニュースで満腹になってしまったからだろうか.
神経が、思考がマヒしてきてはいませんか
もう何があっても驚かないが一番困ります
驚いて下さい
フツーがどんなことだったか思い出して下さい
そしてこのなんでもない、少し前まで当たり前だったこの5つのことが実は政治の仕事だったのです
いえ、そんなに多くは望みません
みんなが安全で安心して暮らせるだけでいいのです
政治の目的は『安全で安心して暮らせる国』をつくることです
横長記事です。一番下にある左右カーソルを動かしてお読みください



世界中の人たちがニッポンのために悲しんでくれた。がんばれと言ってくれた
でもそんな世界の人たちも、日本からくるモノを拒み出した
日が経つにつれ、いっこうに終息に向かわない放射能汚染にいらつき始めている
ユーラシア大陸のはしっこにあってほんとうによかったと思い始めている
そうなんだ。もし台湾や韓国でこんなことが起きていたら、いまごろ日本は大騒ぎ
なのにみんなのこの落ち着きはいったい何なんだ
その前にあまりの悲惨な光景を見てしまったからだろうか
おびただしい数の死に立ち会ったからだろうか
繰り返し繰り返し流される原発ニュースで満腹になってしまったからだろうか.
神経が、思考がマヒしてきてはいませんか
もう何があっても驚かないが一番困ります
驚いて下さい
フツーがどんなことだったか思い出して下さい
「ドネラ・メドウズは言いました。
貧しい人びとがしあわせになるためには金持ちになる必要はない、
5つのことが満たされればいい、と。
1つめは、きれいな空気と土と水
2つめは、災害や戦争のためにふるさとを離れなくてすむこと
3つめは、予防をふくむ基礎的な医療をうけられること
4つめは、基礎的な教育をうけられること
そして5つめは、伝統文化に誇りをもち、それらを楽しむことができること。
この5つがあるところでは、そのまん中に
子どもたちの笑い声があふれているはずです。
もちろん、大人たちの笑顔も。」
(池田香代子訳著『世界がもし100人の村だったら 子ども篇』より)
そしてこのなんでもない、少し前まで当たり前だったこの5つのことが実は政治の仕事だったのです
いえ、そんなに多くは望みません
みんなが安全で安心して暮らせるだけでいいのです
政治の目的は『安全で安心して暮らせる国』をつくることです
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(沖縄タイムス3/29)
(沖縄タイムス3/30)
(琉球新報3/30)
(琉球新報4/1)
Posted by ミチさん at 01:45│Comments(0)
│東日本大震災